株式会社 柳屋のお仕事

横須賀市の「注目のお仕事」

株式会社 柳屋

横須賀市上町1-45

株式会社 柳屋の求人情報

※採用状況により公開されていない場合もあります。ご了承ください

先代のお父様からの教えである『良い品をより安く提供する』を守り続け、お客様からは『柳屋に行けば何でも揃う』と、評価され期待に応え続けています。

「柳のように風が吹いても、なびくけれども決して倒れない。そういった芯の強さを持って商売をしたい」という、信念から柳屋は誕生しました。 学生服から日用品まで様々な商品を取り扱い「良い品を少しでもより安くお届けしたい」という品質と価格にこだわりつづけている会社です。

商品の仕入れは多種多様

「創業期は、父が都内の各地などで仕入れを行っていました」と語るのは、創業者である先代のお父様から会社を継ぎ、二代目にあたる代表取締役社長、田邉一三さん。 幼い頃、お父様に仕入れ先へ連れていってもらい、「凄い街だなぁ」と子供ながら思ったそうです。 「『良い品をより安く』を追い求め、時代と共に、海外に強いメーカーさんと別注で物を作るようになっていきました。 安ければ良いというわけではなく品質も兼ね備えてこそ、お客様に満足していただける商品を提供できると思っています。 お客様のニーズに合わせて、自社の商品も作りつつ、仕入れた商品と併せて、豊富な品揃えになるよう心がけています。」

飲食店から衣料品店。異業種への転職

勤続9年法人営業部の部長兼バイヤーとして働いている山内さん。 元々はファーストフード店で勤務し、衣料品店に異業種への転職をしました。 お店を構えるというところでは同じなので、全く戸惑いは無かったそうです。 現在は、紳士服、パジャマ、タオル、寝具など、幅広く仕入れを担当し、会社に大きく貢献しています。 異業種への転職ということもあり、仕入れた商品が思ったよりも売れなかったこともあったそうです。どの様な勉強をされたのかお伺いしました。 「勉強は、したというより勉強させていただいている」と現在も柳屋の発展の為、奮闘しているとの事でした。

「競合のお店に出向き、どういう物が売れているのか、どういう物を仕入れているのか、値段はいくらで売られているのかを見ています。 また、商品が少なくなっているところ、商品が乱れているところを確認します。商品が乱れているところは、お客様が興味を持ち、実際に触れているからです」とおっしゃっていました。 ご自身が仕入れた物に対してお客様に笑顔で「安くて良い物買えたよ!よかったよ!」と、言ってもらえた時は「努力のかいがあったなぁ」と、次へのやる気にも繋がるそうです。 「実際に、お客様と店舗スタッフの距離感も近く、お客様から欲しいものをダイレクトに教えてもらえるので、出来るだけご希望に沿えるように頑張っております。

物事は繰り返しですから、”習うより慣れろ”という事だと私は思っています。ある一定の基礎知識さえあれば、後はやる気でカバーできるのではないかと思っています。 私自身、日々勉強中ですので未経験者や異業種の方でも一緒に成長が出来ると思います。自ら率先してチャレンジが出来る会社ですので、やる気だけあれば充分です。」

ここで倒れるのが夢

元々はアルバイトから始めた山口さんは、入社後4年で社員になり勤続10年になります。 そして、三春町店のオープンから約13年お勤めになられている小林恵美子さん。 お二人は愛社精神が強く、「ここで倒れるのが夢」と、言い続けているそうです。 小林さんは、「パートの初体験が柳屋で、何も知識がなくレジ打ちも全て一から教えて頂いたのが柳屋で、社会人としての知識はここで学び、育ての親となっております。」 恩返ししたいという意味を込めてここに骨を埋めたいと思っているそうです。

「何も知識はありませんでしたが、昔から力と体力には自信があるので、重い物を持つとか、早く動くとか、高い所の品物を代わりに取ってあげるなど、自信があるところでカバーをしています。」 山口さんは、柳屋で短い時間のアルバイトの募集があり、ご家庭やお子様の都合に合ったので、応募されたそうです。 子供の成長と共に働ける時間が増えていったそうです。 主婦の方々が働きやすい環境なのも一つの魅力です。

「普段からスタッフ全員で助け合いながら働いています。 プライベートでも仲がよく運命共同体みたいな感じで、一つになっています。」 担当する仕事では山口さんはリビング担当、小林さんは婦人服担当で、扱う商品も全然違うのですが、やはり共通しているのは、お客様が探している商品をご案内し、笑顔で『ありがとう』と言ってもらえることが嬉しいと言っておられました。

学歴や知識などより一番大事なのは、やる気

「お客様から『柳屋へ行けば何でも揃う』と評価され続けています。 衣料品を販売させていただき、それに付随する雑貨やリビング用品、全てが揃うというのがコンセプトでやらせていただいています。 季節ごとの仕入れや、売場での接客などを全てのスタッフが楽しみ、やりがいを感じることができる会社です。 勤続年数の長い方々が多いのが証拠になっていますね。 学歴や知識より一番大事なのは、前向きな姿勢=やる気があるかどうかです。 壁に当たった時に、前向きな明るさで、一人ではなくみんなで克服できればと思っております。

柳屋はアルバイトからでも社員への昇格、管理職への道も開かれており、今はバイヤーになっている従業員もおります。 今のバイヤーは六名のうちの四名はパート社員から社員になり、バイヤーになりました。 コツコツと、積み重ねていくことが大事だと思いますので、昇進や活躍の場をドンドンひろげていける会社となっています。」

山口さん(フルタイム)の一日の流れ

  • 08:30 出社 お掃除や店内整理
  • 10:00 開店(開店前に朝礼)
  • 11:45〜12:45 お昼の休憩
  • 夕方に15分の休憩
  • 19:00 退社

小林さん(パート社員)の一日の流れ

  • 09:30 出社〜14:00 退社
  • 09:30 出社〜17:00 退社
  • 休憩45分

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求人情報

募集情報

企業情報

株式会社 柳屋

社名 株式会社 柳屋
住所 横須賀市上町1-45
電話番号 046-825-8888(代表)
事業内容 衣料品販売
従業員数 125人(2018年8月現在)
ホームページ http://www.yanagiya-inc.co.jp/

プロフィール

株式会社 柳屋 社長 田邉一三さん

株式会社 柳屋 
社長

田邉一三さん

先代であるお父様が創業し、2代目に当たる田邉社長。 幼い頃、お父様と東京へ仕入れにいき「凄いところだなぁ」と感動し今でも印象に残っているそうです。 田邉社長は、大学を卒業後、家業のため大阪にある婦人服店で勉強されました。 先代からの教えである『良い品をより安く提供する』を守り続け、お客様からは『柳屋に行けば何でも揃う』と評価されています。

株式会社 柳屋 エリアマネージャー 山内良真さん

株式会社 柳屋 
店舗のエリアマネージャー/紳士服・リビング商品のバイヤー/法人営業(学校関係)

山内良真さん

異業種からの転職をした山内さん。もちろんバイイングの知識もなく右も左も分からないまま業界に入りました。物を売るための知識を養うため今なお自らの足を使い勉強しているそうです。

株式会社 柳屋 店長/パート社員 山口京子/小林恵美子さん

株式会社 柳屋 
店長代理/パート社員

山口京子さん/小林恵美子さん

愛社精神の強いお二人は、「ここで倒れるのが夢」と言い続けているそうです。社会で必要な知識など全てを柳屋で学び、「恩返しをしたい」という意味も込めて毎日全力で働いているそうです。店内スタッフということもあり、お客様との距離が近くフレンドリーな対応で日々お客様からの「ありがとう」という言葉に喜びを感じています。

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